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【脱YouTube依存】子ども5歳の適応力に脱帽 動画時間0でも生活できる【親は大変】

一日3時間~も動画を見ていた息子 あっという間に脱動画依存できた





一日3時間、多い日はそれ以上の動画視聴していた5歳の息子。

動画視聴を制限しようとすると怒っていた息子が、動画を見なくなり1週間以上が経とうとしています。

以前の状態は少々依存的でした。夫婦で禁止しようかと話している中で、依存から抜け出す際はものすごい抵抗があるだろうね…と覚悟していました。

しかし、脱動画第一日目であっという間に動画がないことに適応しました。もっと早くにすれば良かった。

そんなあれこれを記録します。

5歳児の動画依存

我が家はテレビがない代わりに、子ども用のタブレットがあります。

そこでYouTubeキッズ、Amazonプライムビデオ、NHKキッズを見せていました。

特に時間制限も設けずに(理由は後述)見せていましたが、最近は惰性的に動画を見ることが増え危惧していました。

お恥ずかしい話ですが、食事中も動画を見たりしていました。

動画はペアレンタルコントールを効かせて、変な動画は片っ端からブロックしていたので、内容に不安はありませんでしたが、目が心配でした。

我が家が時間制限を設けなかった理由は、子ども本人が動画に飽きたり、ある程度の時間が過ぎると自主的に辞めていたから。最初は全然心配していませんでした。自分を律することができるんだな~とか親ばかに思っていた。

しかし、最近は創作したり想像したりする時間が減っていました。物事にじっくり取り組むことが出来なくなっている。

すぐにやる気を失い、「動画みよ~」となってしまっていました。

危機感を覚えていたなか、ある日突然Wi-Fiが壊れた

我が家のWi-Fiルーターが壊れたのです。強制的にネット断ち。

レンタルモバイルWi-Fiルーターなので、次のが来るまでどうしようもない。

大人の在宅勤務はボロボロですが、これが息子の脱動画に貢献しました。

子どもだけがネットに繋げないのではなく、大人も繋げない。壊れちゃった…ということで、動画が見れないことにあっさり納得。

何度か繋ごうと試みていましたが、諦めて他の遊びを始めました。

子どもの適応力は素晴らしい 今はもう動画のことは忘れて暮らしている

Wi-Fiは復活しましたが、動画が見れない状態が3日続けば、子どもはもう試そうともしなくなりました。

ひたすらレゴ。工作。折り紙。

大人は大変です。動画見ている間に出来ていた仕事が全然できないので。

でも、このまましばらく動画なし生活を続けようと思っています。

動画から学ぶ知識も無視できませんが、小学校入学前に必要なことではないと考えました。

タブレットの視聴制限は「FamilyLink」「PersonalControl」というサービスもあるけれど

何時から何時まで動画が見れる、という設定をすることも可能です。Google公式の「FamilyLink」やPlay Storeのアプリの設定から「PersonalControl」など。

しかし、今は少しでも見るとまた以前のようになってしまうのではないかと思い、子どもにタブレットを返していません。

動画にはワンオペ育児で大変お世話になったのです。子どもの語彙力も知識も増えたし、動画=悪ではないのですが、

いかんせん、動画って依存しやすい(依存しやすいタイプの子どもなのかも)。ゲーム導入も慎重にしなければならないなあ。




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