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【4歳・暇の大切さ】暇~遊んで~何か楽しいことない~という息子をほったらかしてみた

一人っ子 親がずっと遊んであげていたけれど 暇から生まれる創造力




幼稚園から帰ってきてからの時間、息子の「暇~~~お母さん遊ぼう~~~~何か楽しいことない~~~」に悩まされていました(いや、今も悩まされていますが)。

最近は、お友達と遊ぶ楽しさを知っているため一人で遊ぶことに不満があるみたい。

こういう時、年の近いきょうだいがいるとずっと遊んでいるのかな~などと一人っ子親の負い目を感じてしまうのですが…。

ずっとずっとこの息子からの「お母さん一緒に遊んでー」に付き合ってきたのですが、ここ数週間放っておいてみています

すると、しばらくすると一人で黙々と何かを作るようになりました。

例えばレゴの作品だったり、謎の折り紙作品だったり。

作り終わると、「お母さん見て」と来るので、そこで私も作品の特徴を聞いたり工夫したところを聞いたりとコミュニケーションをとるようにしています。

これってなかなかいい。

今まで「一緒に遊んで~~何か暇~~~」と言ってきたときに一緒に遊んであげると、「お母さんが何か作って」と言われることが多かったのですが、放っておくと自分で作るようになるんだ。

暇な時間を自分で工夫するのも大事な力。

暇な時間が創造力を育てるのでは??!というところまで考えてしまっています。都合のいい考えかしら。

ここ数日は、帰宅後の子どもが一人で何かを集中して作る時間が増えています。

子どもの集中を邪魔しない方針なので、集中が切れるまではこちらからは話しかけないですし、ごはんやお風呂の時間もずらします。

これでしばらく様子見してみます。





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