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【pal-systemの産直たまごと平飼いたまご】パルシステムの平飼いたまごを食べて食の安全を応援する

パルシステムの平飼い卵 食の全てをこだわることはできないけれど、卵だけは安全に

生協の宅配パルシステム」に加入しています。以前は同じく生協の「coop」に入っていましたが、変えました。

どちらも注文~配達までのシステムは一緒ですし、一部同じ商品も扱っています。

けれど、私が思う一番の違いは「平飼い卵」を扱っているかどうか、です。

パルシステムは「コア・フード 平飼いたまご」という商品が常にあり、たまに「トキワの玄米たまご 6個」という平飼い卵が出てきます。

パルシステムの卵の違い パルシステムの卵の違い

 パルシステムの卵

パルシステムの卵は何種類かありますが、ほとんどが「遺伝子組み換え飼料」を使っていません。

鶏の飼料主原料は以下に限定されています。

非遺伝子組み換え(NON-GMO) とうもろこし・大豆粕

収穫後農薬不使用 とうもろこし

coopも産直卵を扱ってますが、平飼い卵は取り扱いゼロ。さらに、「遺伝子組み換え飼料」を使っていないとは明言していません。

なぜ、私が平飼い卵にしたいかといいますと、味とか栄養とかよりも社会的なことです。

そもそも「平飼い卵」とは何かといいますと、

memo

「平飼い」とは、鶏が地面を自由に歩き、飛び回れる環境で飼育する方法。鶏は鶏舎の中を元気に走り回れるうえ、ストレスも少なく、また余計な薬剤に頼らず丈夫に育てることができます。こうして生まれた卵は、コクがしっかり。甘みが感じられます。

普通の卵ってとても安いですよね。10個で200円くらい。平飼い卵は6個で300円位します。

普通の卵は、鶏たちが工場のようなところで身動きもとれないような状態で産んでいるものです。

肉類も現状はそうですよね。。。言い出したらきりがありませんが、せめて毎日食べる卵は、平飼いや飼料に気を付けている誠実な生産者さんを応援したいな、と思ってこだわることにしています。

食費を抑えたい気持ちもありますが、自分の子どもの世代に「実直なもの」を残したいという気持ちもありまして。

私は一時期、農業に従事していたので、ふとそういうことを考えてしまうのです。


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パルシステムの卵 産直たまごと平飼いたまご 味の違い

palsystem(パルシステム)の「産直たまご」と「平飼いたまご」はそれぞれ、

産直たまご=卵臭くなくおいしい 色が濃い スーパーの安い卵よりお菓子作りがうまくいく

平飼いたまご=味がいい さっぱりして軽くて嫌らしい味が全くない! 色が薄い 臭みが全くない

パルシステムの平飼いたまご

↑パルシステムの平飼い卵で作ったオムレツ(形が悪くてすみません…)。

平飼いたまごの味は、本当にすっきりさっぱりしていること。今のところもったいなくてお菓子作りには使ったことはありません。シンプルなスポンジケーキとかには向いているかも。

NON-GMOとPHFの表記を覚えておこう

アメリカにいるとき、最初にこの表記を見て、ちんぷんかんぷんだったのですが、これは

NON-GMOは主な飼料は非遺伝子組み換え

PHFは主な飼料は収穫後農薬不使用

という表記です。

アメリカの乳製品を買う時に、この表記がついているものを買いなさいと先輩駐在妻さんに教わりました。

日本では、まだまだそこへの意識は薄いのかな…。生協はすごいです。

余談ですが、アメリカに行って驚いたことは、アメリカのスーパーの卵って薄い黄色の黄身なんです。そう。上記の写真のパルシステムの平飼い卵みたいな色。

日本で一般的に流通している卵は、黄身の黄色が濃くなるような飼料(パプリカとか)を与えているから。

最初は、その黄身の薄さに違和感を覚えますが、慣れると普通の黄色がとても濃く感じてきます。

パルシステムの平飼い卵も色がとても薄い黄色です。

安心な食品がどんどん高価になっていってしまうの、どうにかならないかなあ。でもなくなっては困るので買って応援しています。

農業や畜産の工場化が進むと、価格差が開くばかり。

少し、将来が不安なのでした。


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