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自然災害と断捨離の相性の悪さ

2019年台風19号の怖さを身近に感じて 物を捨てることに躊躇




台風被害にあわれた方の生活が早く元に戻られることを祈っております。

微力ながら寄付やふるさと納税などで力になりたいと思っております。

台風19号が日本に直撃した際、私は長野県上田市の実家に滞在しておりました。

台風19号により木は折れ、農業用のガラスなどがこなごなに。

千曲川の氾濫は心底驚きました。また、上田市は上田電鉄という唯一の私鉄の橋梁が落ちるという被害がありました。

上田市の千曲川に近いところに住んでいる知人は、玄関前まで泥が押し寄せたそうです。

実家というところは、どこもそうかもしれませんが、物が溢れております。実家の断捨離を推し進めていた私ですが、今回は断捨離やミニマムな生活は災害時に困るということに気が付きました。

避難所にいらない布団を寄付に行く親。

もしもに備えたタオル・ブルーシート・新聞紙などなど。

関東の私たちの自宅は、災害時の非常用備蓄などは完璧に用意してあるのですが、ブルーシートは捨てたし、いらないタオルも捨てた。スコップや箒も捨てました。新聞も取ってない。断捨離し過ぎた…。

服もタオルもとにかく少なく、ミニマムな生活。

毛布だって必要最低限しかありません。

今回の台風で、災害大国においてミニマム生活は危ないと思いました。漠然としててすみません。

食料や充電関係などの防災はきっちりしていても、意外に「いらないタオル」とかが欲しくなりそう…。

そう思いつつ、この狭いマンションの部屋で物を取っておくのは至難の業…とも思っております。




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