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大阪弁の絵本(翻訳:長谷川義史)がシュールで素晴らしい

大阪弁に翻訳されるとこんなにも味わい深くなるのか~

ジョン・クラッセン(著) 長谷川義史(翻訳)

ぼうしシリーズ絵本3冊

  

この絵本に、私も子どもも夢中です。

素敵なぼうしをめぐるお話。

翻訳絵本に限らずですが、どの翻訳ものもだいたい標準語ですよね。大阪弁で訳されていて、すごくいい!

話と絵柄がシュールな感じなんですが、ここに大阪弁が加わると、もう、すごくいい。

読んでいても楽しいです。(なんちゃって大阪弁になってしまっていますが)

目の動きで語っている登場人物たち。子どもとまねっこしています。

原書は子どもの英語学習によさそう。シンプルな英文なので、親でも十分読めます。

Amazonオーディブルにも、原書の『WE FOUND A HUT』が入っているので、子どもに正確な発音を聞かせるのもいいかもしれません。

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