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トイレトレーニング開始から3か月が経って~3歩進んで1歩下がることもある~

幼稚園で連続3日お漏らし(うんちとおしっこのW)





3歳の誕生日から始めたトイレトレーニングも3か月が経ちました。

ここ最近は素直にトイレに行ってくれたり、自分から「出るはず!」と言って積極的だったのですが。

実は、引越しすることを伝えてから、幼稚園で連続3日うんちとおしっこを漏らしてしまいました。

家でも数回。さらにおねしょも連続。

これはきっと引越しがストレスなんだろうなあ、申し訳ない…。

幼稚園の先生とも話して、引越しのことをもっと詳しく説明してみようということになりました。

木曜日にさっそく、

  • お父さんもお母さんも〇〇君と一緒に行くこと
  • 大好きなぬいぐるみも一緒に行くこと
  • おもちゃももちろん全部持っていくこと
  • 今度のおうちはピカピカで暖かいこと
  • 新しいおうちに行ったら何か良いもの買おうね

ということを話しました。

その話のおかげかはわかりませんが、連続記録はストップして、金曜日は幼稚園でも家でもトイレで排泄できました。

子どもは本当によく親を見ていて、親がバタバタしているぞ、状況がわからなくて不安、などなど敏感に感じているということが分かります。

幼児連れの引越し 変化を嫌うタイプの子どもへの伝え方

幼稚園の先生の言葉に安心する

「このくらいの子どもは、トイレに行けたり行けなかったり、まだまだ安定しないので、そんなに心配しなくても大丈夫ですよ。みんなそうです。ちょっと進んで、一歩下がって、またちょっと進んで、一歩下がって…とやっていくうちに、全体としては着々と進んでいるんですよ。」

幼稚園の先生がおっしゃった言葉です。

親として、とても安心しました。

不安になりがちな育児。「大丈夫」って言ってくれる人がいるのって大事ですね。

それは家族でもいいんですが、子どもを実際にみてくださっている大人から言われると、肩の力がふわっと抜けます。

ありがたや~~~。

話はそれますが、上記の理由から、私は幼児の保育(保育園でも幼稚園でも)の義務化に賛成派です。

現代の家族制度や社会とのかかわりの中で子育てしようとすると、ほんとすぐ孤独になっちゃうんです。主婦なんて特に孤独に陥りがち。だから、ワーママvs専業主婦みたいな構図は無しにして、義務化にしてしまえば、それぞれの立場の罪悪感からも解き放たれると思います。

子どもとずっと過ごしたいという方もいるかもしれませんが。

ちょっと話がずれましたが、またいつか詳しく記事にしたいと思います。


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