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毎日薬を飲む必要がある子どもとの工夫生活

毎日朝晩 子どもの薬をどうやって管理するか

我が家の3歳半の息子は以前アナフィラキシーショックで救急搬送された経験があります。(原因はおそらくダニ)

アナフィラキシーショックで救急搬送【ダニアレルギー】

その時から、毎日2種類の薬を朝晩飲む生活が始まりました。抗アレルギー薬と喘息予防薬です。

喘息予防薬はとにかく毎日飲み続けることが大事ということで、飲み忘れないようにすることが大事でした。

医師からは小学校高学年くらいまでは継続して飲んでね、とのこと。(抗アレルギー薬は徐々に減らす方針)

まず、多量の薬の管理はこうしました。

服薬カレンダー! 薬局などに安価で売っています。

服薬カレンダーの良い点は、

①夫婦で子どもの薬を把握できる=私の具合が悪くても、夫が子どもに何をいつ飲ませればいいかすぐ分かる。

②通院(薬をもらいに行く日を可視化できる)

③臨時の薬(風邪薬)が出てもここに追加すればいいので、飲み忘れない。

特に①は大事です。子どもの薬のこと、世のお父さんたちはちゃんと把握していますかね。(不思議とうちの夫は何度伝えても覚えられないんですよね…。現在は、積極的に子どもに薬を飲ませてくれるので助かります。)

子どもがストレスなく薬を飲める工夫

今の薬って改良されているのか、苦みが少ない。(舐めてみた)

特に喘息予防薬は無味に近い。というかほんのり甘い?

薬の味に助けられて、現在、うちの子どもは薬を嫌がらず「毎日当然飲むもの」として受け入れてくれています。

(1歳代は薬飲ませるのに修羅場を演じておりましたが、ある時薬が甘いことに気が付いた息子。そこからはお菓子感覚で飲むようになりました。)

たまに苦みのある咳止めを飲まないといけないのですが、そういう時は、バニラアイスを用意しておいて、薬が飲めたらその後一口スプーンで食べていいということにしています。

薬とアイスを混ぜるのはやめた方がいいと思います。好物まで嫌になっちゃうとその後の服薬にさしさわるので…。

※注意:薬の成分によって、乳製品やスポーツドリンクと合わさると苦みがでるものもあるので、薬剤師さんに要確認でお願いします。そういう場合、たいていは注意書きくれますが。

飲ませ方ですが、我が家のやり方は、スプーンにすべての薬を乗せて(2種類あるんですが、合わせちゃう)、少量の水で溶いて、スプーンごと舐めてもらっています。その後水を飲ませます。

あ、あと、結構大事なのが、「説明すること」です。

「この薬は○○に効く薬で、これを飲むと体が楽になるからね。」という説明をすると、嫌な薬でも我慢して飲んでくれます。

災害時に備えて

毎日薬を飲む必要がある子どもを持つ親にとって、災害時のことを考えておくことは必須です。

医師に相談して多めに出してもらうといいと思います。我が家もいつも余剰がある状態にしています。(そしてそれは避難バッグに入れておく。)

うちは喘息なので、災害時の砂埃や天候で咳が酷くなる可能性もあります。薬はお守りです…。

親の通院ストレスを減らす

だいたい4週間ごとに通院しているのですが、薬をもらうまでの時間が大変すぎるということ。

処方箋発行→薬局へFAX→薬局でお薬手帳出して→説明聞いて→やっと薬がもらえる…

診察だけでもくたくたなのに。ちなみに息子は通院の日はアイスが食べられる日となっているため、ルンルンです。

我が家は、楽天のヨヤクスリを利用しています。まあ少しでもポイントの足しにしようかなあ…位ですが。

  • 処方せん薬の受け取り予約で、待ち時間が削減
  • 利用毎に楽天スーパーポイントがたまります
  • お薬手帳が自動で作成されます
  • 昔のお薬手帳も無料で電子お薬手帳になります

お薬手帳は正直、アナログな紙の方がいいと思っています。災害時にケータイに電池あるかわかりませんので。

 

子ども、毎日薬飲んでて、えらいなあ。しんみり。

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