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『薬屋のひとりごと』新刊9巻は2月28日発売 古のオタクを甦らせた物語です

小説版『薬屋のひとりごと』は3巻まで読んでみてください!




寝ても覚めても今『薬屋のひとりごと』という小説(及びコミカライズ)が好きで、2月28日の新刊が待ちきれない私です。

昔、オタクだった主婦たちを何人もオタク界に引き戻した作品です。何十年ぶりに二次創作を始めたという人多数。

2020年2月16日に「to Infinity」という同人誌即売会に参加してしまうくらい…。

『薬屋のひとりごと』

大陸の中央に位置する、とある大国。その皇帝のおひざ元に一人の娘がいた。
名前は、猫猫(マオマオ)
花街で薬師をやっていたが、現在とある事情にて後宮で下働き中である。
そばかすだらけで、けして美人とはいえぬその娘は、分相応に何事もなく年季があけるのを待っていた。
まかり間違っても帝が自分を“御手付き”にしない自信があったからだ。
そんな中、帝の御子たちが皆短命であることを知る。今現在いる二人の御子もともに病で次第に弱っている話を聞いた猫猫は、興味本位でその原因を調べ始める。呪いなどあるわけないと言わんばかりに。
美形の宦官・壬氏(ジンシ)は、猫猫を帝の寵妃の毒見役にする。
人間には興味がないが、毒と薬の執着は異常、そんな花街育ちの薬師が巻き込まれる噂や事件。
きれいな薔薇にはとげがある、女の園は毒だらけ、噂と陰謀事欠かず。
壬氏からどんどん面倒事を押し付けられながらも、仕事をこなしていく猫猫。
稀代の毒好き娘が今日も後宮内を駆け回る。

猫猫の媚びない大人びた性格と、壬氏の秘密に、35歳主婦はドキドキしてしまう。

とにかく!!!3巻まで買っておいた方がいいです。3巻を越えたら、あとは新刊まで一気読み間違いなし。

『薬屋のひとりごと』コミカライズ2種類あるけど、結局両方買うことになるから★

とっかかりとしては、ねこクラゲ先生作画のビッグガンガン版がよいかもしれません。キラキラした作画が美しい。

倉田三ノ路先生作画のサンデーGX版は、丁寧にストーリーを追っており、こちらも大変よいのです。

『薬屋のひとりごと』9巻特装版ドラマCDの内容が↑で少し聞くことができます。原作者本人によるオリジナルストーリーなので安心。

壬氏役の櫻井孝宏さんも、猫猫役の悠木碧さんも、イメージにぴったりで期待が高まる。

玉葉さまの声もびっくりするくらいぴったり。

最近憂鬱な気持ちな主婦の皆さま…好きな小説と漫画があれば生きていけます

育児で疲れても、夫にムカついても、私には漫画と小説がある!という気持ち。

あらゆる作品の発売日を人生の生きる理由にしています。

ぜひ、ぜひとも、『薬屋のひとりごと』を読んでみてください!!!




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