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【4歳からのおすすめジュニアシート】Maxi-Cosi(マキシコシ)とBritaxromer(ブライタックスレーマー)の2台を購入

ジュニアシート使用後感想 メイン使いにBritaxromer(ブライタックスレーマー)、実家用にMaxi-Cosi(マキシコシ)を購入




チャイルドシートからジュニアシートへの移行で、どのジュニアシートにしたらよいか悩んでいませんか。

6社のジュニアシートを比較検討してBritaxromerとMaxi-Cosiのジュニアシートの2つを選んだ理由と、実際に使ってみた感想を記事にいたします。

比較した6社のジュニアシートは以下の通りです。ちなみに下記モデルはすべてISOFIX対応です。

メーカー Britax Romer / モデル KIDFIX II XP SICT

メーカー MAXI-COSI / モデル ロディフィックス AirProtect

③メーカー LEAMAN / モデル カイナ ハイバック ISOFIX

④メーカー Cybex / モデル Solution S-Fix

⑤メーカー Aprica / モデル フォームフィット

⑥メーカー Britax Romer / モデル KIDFIX II XP

ジュニアシート比較

買い替えの参考にしてみてください

Britaxromer(ブライタックスレーマー)は側面衝突衝撃吸収機構「SICT」 付き、「セキュアガード」付き 安全性はピカイチ

メーカー:Britax Romer ブリタックス(ブライタックス)・レーマー/英&独

モデル:KIDFIX II XP SICT

ISOFIX:対応

年齢:4~12歳頃

体重:15~36kg

身長:?

シートベルト位置ガイド:革新的なベルトガイド「セキュアガード」 、股に4つ目の支点

サイドガード:側面衝突衝撃吸収機構「SICT」

調節機構:取り付けたまま片手で調節可能

本体重量:7.3kg

公式ホームページ:https://www.britax.jp/products/childseat/kidfix2xp_sict.html

毎日使う自宅用には上記を選びました。

Britax Romer

重要視したのは安全性。

ジュニアシートに移行するとシートベルトが大人と同じように付けることになります。

4歳時点で大人と同じ状態のシートベルトは怖かったので、4つ目の支点があるのもを選びました。(↓写真部分)

Britax Romer

また、事故が起きた場合の横からの衝撃が怖かったので、サイドガードに側面衝突衝撃吸収機構「SICT」というものを採用していることが決め手でした。(↓写真参照)

Britax Romer

〇の部分は、調節可能。ドア側を調節して衝撃吸収するらしい。

値段はジュニアシートにしては高め。

Britax Romer(ブライタックスレーマー)のKIDFIX II XP SICTモデルを実際に使用した感想

Britax Romerの良い点

・装着が簡単・軽い・しっかり固定できる(ISOFIX対応だと装着が本当に簡単で、まったくグラグラしない)

・頭部のガードがしっかりしているので安心

・セキュアガードは、正直「え~こんな簡単な留め方でいいの?」という思いがあるが、股部分を抑えているのは安心。

・子どもが自分で乗り降りしやすい。

Britax Romer

ISOFIX対応なので、取り付け簡単。差し込むだけで、がっちり固定される。

Britax Romerイマイチな点

・シートベルトのバックル(カチッと止めるところ)に子どもの手が届くので、外せてしまう

上記以外の不満はないです。我が家の対策としては、窓・ドアのチャイルドロックを必ずかけることと本人への言い聞かせで対応しています。

「親がいいよと言うまで絶対にバックルを外さない・ドアを開けない」などの言い聞かせは、4歳にもなるとだいぶ聞いてくれます。

子ども用の車動画(YouTube)を見ていると、事故のことについてもやるようなので、本人も気を付けているみたい。

心配な場合は↑のような、シートベルトロック製品があります。

カバーを装着することで、上からロック解除のレバーを押すことができなくなります。
保護者が解除する場合は、カバーに狭い隙間があるので、鍵などでその隙間からレバーを押してロックを解除し、シートベルトを外せます。

MAXI-COSI(マキシコシ)はサイドガードが米国衝突試験センターとの共同開発で生まれたAirProtectを採用 なにより乗り降りさせやすい

メーカー:MAXI-COSI マキシコシ/カナダDorel Juvenile社のブランド

モデル:ロディフィックス AirProtect

ISOFIX:対応

年齢:4~12歳頃

体重:15~36kg

身長:100~150cm

シートベルト位置ガイド:クイック&バックルアップ

サイドガード:米国衝突試験センターとの共同開発で生まれたAirProtect

調節機構:ワンタッチで最大21cm(背面高さ77cm)まで伸長できる

本体重量:6.15kg

公式ホームページ:https://www.maxicosi.jp/lineup/kids/rodifix/

こちらは車必須な地域の実家用として購入。

セカンド・ジュニアシートとして選んだ決め手は、値段と安全性。

上記のブライタックスレーマーのように4点目の支点はありませんが、サイドガードはAirProtectという衝撃吸収エアークッションを採用しています。

実家に行っている時、写真を撮り忘れてしまった。

MAXI-COSIの良い点

・4点目の支点がなくても、子どもの体にシートベルトは密着していたので、不安なところはありませんでした。

・乗り心地が良さそう。生地の手触りも良かったです。子どもが気に入っていた。

・乗り降りが簡単!! 祖父母でもちゃんと使いこなせるジュニアシート。

こちらももちろんISOFIX対応なので、取り付けは簡単でした。そしてまったくぐらつかない。

子育て世代及び孫育て世代が車を買うなら絶対ISOFIX対応車がいいです。

MAXI-COSIのイマイチな点

あえて言うならば、ブライタックスレーマーと同じ点が気になりました。↓

・シートベルトのバックル(カチッと止めるところ)へ子どもの手が届くので、外せてしまう

ですが、本当に不満のないジュニアシートです。

ジュニアシートは必要か?! JAFのジュニアシートの必要性を検証した衝突テストを見てみよう

6歳(法的には免除となる)を過ぎても、ジュニアシートを使いましょう。(身長140cm過ぎるまで)

JAFの動画によると5歳からのジュニアシートの利用率が減っていることが分かります。

ブースタークッションの保護性能は不十分

BRITAXの動画もみてください。ジュニアシートは大事ということがわかります。

未承認チャイルドシートにご注意!

国土交通省が未承認チャイルドシートの危険性について調べた動画があります。3分程。未承認チャイルドシートは、子どもがシートからすっぽ抜けております。怖い。

「国土交通省では、インターネット通販において、国の安全基準に適合している事を示すマークが表示されていないチャイルドシート(未認証チャイルドシート)が販売されている事を受け、実際に販売されている7製品を購入して、検証を行ったところ、国の安全基準に適合していないことを確認しました。」(国土交通省 http://www.mlit.go.jp/jidosha/child/ より)

油断せずにまいりましょう 子どもの友達を車に乗せるとき…



子どもが4歳前後のときは、チャイルドシートが小さくなってくる時期。さらに体格もしっかりしてきて油断してくる時期です。

ですが、上記の実験映像を見ると、とてもとても大人と同じ状態でなんて車に乗せられません。

油断せずに、まいりましょう。

また、そろそろ子どものお友達を乗せて運転する…というイベントが発生するかもしれませんが、必ず、その友達が日ごろ使っているジュニアシートを付け替えてもらって車に乗ってもらうようにしましょう。

面倒な親と思われてもその方がいいです。ジュニアシートがない…と言われたら、自分の車には絶対乗せないという強い意志も必要




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