楽天room始めました~

産後に頸椎ヘルニアになった話 吐き気とめまいの中育児…

頸椎ヘルニア体験記:育児中は下を向く場面が多くて首に負担が掛かっています




寒い日が続くと、2016年冬に頸椎ヘルニアになった首が痛みます。もう2年経ちますが、なかなかすっきり完治しません。

育児中の皆さん、首には気を付けてください。一回痛めると長引きます。

私が頸椎ヘルニアになった原因とその後の経過を記録します。

育児中に頸椎ヘルニアになった原因

  • 断乳中、かちんかちんになったおっぱいの搾乳で下向く作業が続き、首に負担がかかっていた
  • 冬で寒かった
  • 子どもが夜中おっぱい飲めない代わりに、私の上に乗って寝る習慣になっていた。毎晩10キロの子どもが、首や肩に乗っていた
  • 首に子どもを乗せたまま、起き上がろうとした←ぐっきぃぃぃぃ。決定打

 

そもそも子どもが生まれてから、ずっと肩や首が凝っていました。

慣れない母乳や抱っこ。

(子どもの目を見ながら母乳をあげてくださいって言われて頑張ってましたが、すっごい下向きますよね。あれ。疲れ倍増ですよ。)

夜も十分に眠れない生活。

そんな状態で断乳することになりました。断乳中は、子どもが泣いて泣いてかわいそうで、自分の体が二の次だったんですよ。

ちゃんと休息をとり、体を温め、搾乳は休み休み。。。

育児中、断乳中のお母さん!!! 体、休めてくださいね。そんなの無理、とか思うと思いますが、今こそ休まないと、後で医療費も時間もかかります。

Sponsored Link

頸椎ヘルニアになったらどうなるか

ぐっきぃぃぃとなったその後どうなったかというと、布団から起き上がれなくなりました。首が動かないと、人って体を動かせないんですね。

夫に頭を支えてもらいながら起き上がりました。(最初、冗談だと思われました。)

整形外科でCTスキャンをとってもらい、ヘルニアの診断。首を固定する器具と痛み止めをもらって終わり…。

え!それで終わり! 今後どうしたら治るのだ。

どうやらヘルニアになった部分がうまいこと、手足の神経を圧迫していなかったので、手足のしびれはありませんでした。

医者から今後の治療の話は特になかったです。

痛みをとって、はみ出たヘルニアをマイクロファージに食べてもらうしかないね~みたいな説明のみ。

現代でも、治療は己の自己回復力だけなのかとビックリした出来事です。いや、私が行った病院だけかもしれませんが。

痛くて育児どころじゃないです。寝たきりです。

そして一番不安だったのが、起き上がると吐き気とめまいがするということ。実際、体を起こすと吐いたりしていました。めまいもひどく、起きていられませんでした。

それらの症状は次第に収まりました。(吐き気は4日間くらいで消えました。)

頸椎ヘルニアと痛み止め

胃が弱いので、多種多量な痛み止めを飲むことに不安があった私でした。

そして、実際処方された半分しか痛み止めを飲んでいなかったのです。

そのようなことを薬剤師さんに言ったら、「痛みをとってまずは炎症を抑えないと、修復にいかないから痛み止めはきっちり飲んでください」と言われました。そうなんだ。痛みをとるだけだと思ってた。我慢すれば早く治ると思い込んでいました。

薬剤師さんに相談するって大事ですね。

頸椎ヘルニアと鍼灸治療

妊娠中からお世話になっている女性鍼灸師さんがいます。

整形外科にいってCTを撮った段階で、鍼灸師さんにみてもらうことにしました。

炎症が起きているときは、患部に鍼やお灸はできないそうですが、末端を刺激して血流を良くしてもらったり、首を庇うことで生じる他の部位の凝りをとってもらっていました。

鍼灸は人によって合う合わないがかなりある治療法ですが、私はとても良く効きました。

鍼灸治療を受ける際の注意点は、必ず整形外科に行ってから行くということです。

これは上記の鍼灸師さんに言われたことです。ちゃんと西洋医学(レントゲンやCT)で見てから来てね、と。

そして、コンスタントに通うことです。劇的には良くなりませんが、週1・2回は症状が軽くなるまで通うことになります。途中で辞めちゃうと効果が出ないです。

現在は、数カ月に1回通う程度になりました。

頸椎ヘルニアとの付き合いかた

2年経った今も、寒さや肩こり、疲れが原因で痛みます。

首回りは季節を問わず温めるようにしています。あとは、肩こりは絶対に解消しておくこと。

寝るときは首肩を冷やさないように、↓のような毛布を使います。

入浴剤のオススメは↓こちらです。

下手なマッサージは受けないこと。(美容室でマッサージされた後、ヘルニア再発しました。)

枕は自分に合ったものにすること。

自分を労りながら育児しようと決めたできごとでした。

育児中、自分を二の次にしすぎました。子どもが活発な年齢になってくると、自分の体が動かないことが本当に大変。

皆様も、どうかご自愛ください~~~~。




にほんブログ村




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA