3歳の英語教育 結構身についてて驚く

子どもの習い事は、特別通うことはしないで、全て幼稚園にお任せ。
  • 英語・・・ネイティヴの先生と歌を歌ったり、絵本読み聞かせ。(週2回)
  • 器械体操・・・体操の先生による、跳び箱・鉄棒・マット運動・ボール遊び(週1回)
  • 水泳・・・近所のスイミングスクールと提携していて、検定も受けることができる。(週1回)
  • 音楽・・・わらべうた・カスタネットや太鼓などの楽器演奏。(週1回)
  • 茶道・・・年に1回あるお茶会のために練習。年長さんはお点前をして、小さい子たちはお客さんの練習。(不定期)
書き出してみると、のんびり園とはいえ、忙しそう。どのクラスも気分が乗らなければ、出なくてよく、好きに過ごすことができるのがいいところ。 以上は全部オプション扱いではなく、月額の保育料に入っているのです。幼稚園代が少々高くても、習い事に別に通うと思えば安いと思います。  

3歳の英語教育の効果に驚き

中でも効果が現れてすごい!というのは、英語です。 週に2回、楽しく歌ったり、英語の絵本を読んでもらっているだけですが、子どもたち、発音がいい英語を呟いたりします。 「キラキラ星」の英語版を家で歌ってくれるのですが、カタカナ英語じゃないんですよ。ひゃーびっくり。 最近はよく「Trick or Treat!」と言って走り回っていますw 英語教育は、幼いうちにどれだけ対面(ビデオとかではない、直に会って)の英語を浴びたかが大事と聞きます。発音を聞き分ける能力はこの時期に育つとか。

我が家の英語教育に対する方針

英語は、早いうちから教えるつもり。 将来、日本以外でも暮らせるように育てたいと考えています。(実は、親の我々も英語頑張っている勢です) 母国語での基礎はとても大事ですが、これからの世の中、それでは取り残されていくだろうなと実感しています。 以前、まだ出産前に夫婦でアメリカにいたことがあるのですが、あちらで暮らす日本人家庭の子たちはバイリンガルです。どの子もとても努力しています。 今は、幼稚園の英語クラスでひとまず楽しさを知ってもらえればいいなという気持ちです。
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