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鍼灸院を選ぶときのコツ【産前産後の不調・腰痛】

効く人は本当によく効く鍼灸治療 鍼灸院を選ぶときのコツ




鍼灸に通い始めて5年目です。きっかけは妊娠中の股関節痛から。歩けないほど股関節が痛かったのですが、妊娠中ゆえに整体にも怖くて行けず。

そんな時、通っていた産婦人科の医師が紹介してくれたのが、鍼灸でした。(妊娠中の方は、医師に一度確認してくださいね)

鍼灸とは、鍼(ハリ)やお灸をして体の不調を治すもの。半信半疑で初回の施術をしてもらったら、股関節の痛みが取れたのです。筋肉のハリを緩めてくれたそうです。

本当にびっくり。鍼灸の効果は科学的にはどのように証明されているのでしょうか。分かりませんが、私には本当によく効きました。

多分、鍼灸師との相性もあるし、体質も関係あるのかな。

妊娠中の不調(関節痛・痔・便秘・不安など)から、産後、そして現在とずっとお世話になっています。昨日も、腰痛で行ってきたところです。(背中の筋肉がカチンコチンに固まっていたみたい)

そこで、3カ所の鍼灸院に行って、私なりに選ぶ基準ができてきたので記事にしたいと思います。もし、鍼灸院に行ってみたいな~でも不安…という方は参考にしてみてください。

施術者が複数いる鍼灸院が安心

女性の方は、男性鍼灸師と1対1になるのは少し不安です。女性鍼灸師でしたら1対1でもいいかもしれませんが、なかなかそうもいきません。

男性鍼灸師でも受付に別の人がいたり、職員が複数いるところを選びましょう。今時はホームページで確認できます。

鍼灸の鍼(ハリ)は使い捨てを使っているか確認

現代はほぼ使い捨て鍼だと思います。ホームページで確認できるところもありますし、初回の施術で説明してくれると思います。

私は使い捨て鍼じゃない鍼灸院に通っていたこともありますが、いくら高圧滅菌処理しているとはいえ、気分はあまり良くなかったです。

私の実感として、鍼灸が効く効かないは、鍼灸師との信頼関係が鍵だと思っているので、以後ずっと使い捨て鍼を使っているところにしています。

電話で聞けば鍼が使い捨てかどうかは必ず答えてくれます。そして、聞くことは全然失礼でもないので、確認してください。

艾(モグサ)を使ったお灸をしてくれるか

鍼だけ、鍼+電気温灸、という組み合わせの鍼灸院が多い気がします。私は鍼+モグサのお灸という施術が一番効果がありました。あまりないんですよね…。多分お灸ってある程度時間がかかるからかな~と想像しています。

そして、自宅でお灸できるようにツボを教えてくれる先生だと尚良しです。(ペンで位置を描いてくれる先生もいます)

以上が私が鍼灸院を選ぶ基準です。

実はもっとマニアックに言い出すと色々あるのですが(経絡をみてくれる先生がいいとか)、ここら辺にしておきます。

鍼灸で出産したといっても過言じゃない

余談ですが、息子出産時の話です。

予定日を過ぎても陣痛が来なくて、産婦人科の医院長に「鍼灸行って陣痛を促す鍼を打ってきてください」と言われました。

その日のうちに、陣痛を促す鍼と灸、さらに「置き鍼」というテープでずっと付けておく鍼をしてもらいました。(さらに産婦人科兼漢方医の医院長に陣痛促進の漢方薬も処方されて)

そうしたら、鍼灸院で帰り支度している時に破水して、病院に逆戻りして出産したという経緯があります。

偶然かもしれないですが、当時「東洋医学すごーーーーい」と思いながら出産していました(笑)

でも、人工呼吸器やら吸引器も使って産んだので、「西洋医学ありがとーーーー」という気持ちも同時に。

産後のひどい痔もお灸でだいぶ楽になりました。。。

 




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